• chiharu

【偏愛】わたしの大好きなこと



いよいよ私の番がきちゃいました〜偏愛


selfish clubでの連載記事の1つテーマなんだけど、


偏愛と言われてなにを思い浮かべるかな〜と色々考えてみたんだけど、思いついたのは"服"でした。


もともとどの分野に対しても結構偏ったやり方をするのが好きで、ご飯を食べるにしてもハマったら毎日同じものを食べたり、お気に入りの曲があったら1日中同じ曲を聴いたり、映画で好きなシーンがあったら飽きるまで見たり。結構変わってるタイプかな〜とは思うけど、自分にとってはそれが心地いいからやめられない。


でも、そういうのは一定の期間を過ぎると飽きがきて。


めちゃくちゃお気に入りの曲があっても、それを1日中聴いても限界は来る(1週間以上は余裕で続けれるんだけどね)


だけど、服だけは。飽きがきたことなくて。


これといった服に対する知識もなければ、服飾系の学校に通ってるわけでもないし、めちゃくちゃ特別な格好をしてるわけではないんだけど、服に対する思いだけは昔から変わらないというのがあるんだよね。


「どんなにお金がなくても、服はお洒落でいてほしかった」


お母さんに言われて心の中で大号泣した言葉。(お母さんの前では泣きたくないっていうのがあるからね)



私が小学生くらいの時に、経済的に厳しくなった時があった。私は全く気付かなかったというか、お母さんが私たち姉妹に気付かせないように、たった1人で、生き抜いて守り抜いてくれた。





あのゲームが欲しいとか、あのおもちゃ欲しいに対して、ダメって言われたことはあったけど、別にそこに違和感はなかった。(欲しい欲しいって言いたい時期だったから、きっと見抜かれてただけだと思うけど)


でも洋服は今思えばそれ高くない?って思う服とか、今でも昔から来てる服は可愛い買ったなーって思えるくらい素敵なものを着せてもらってて。


たまに思い出話を妹と3人でするんだけど、そんな時に冗談で私が


「でも服が可愛いから誰も貧乏なんて気づかなかっただろうなあ」なんて言ったら、


「どんなにお金がなくても、服はお洒落でいてほしかった」


という言葉を言われて。


たかが服って思うかもしれないけど、私にとっては自己表現や自信の源になる大切なもので。


お父さんが洋服屋さんをやってた時があったというのもあって、本当に可愛い服に囲まれて育ててもらった。


今まで私にとって自分を表現をする上で、必要不可欠なものっていう認識だったけど、お母さんの言葉を聞いて、

私にとってだけじゃなくて、お母さんにとっても私たち子供に対する愛情と共に、大切にしてくれてたお母さんからの愛なんだなあと思ったら、偏らざる終えないな〜となりました🤎笑


ということで、私にとって偏愛はお洋服でした🥺







chiharu

0件のコメント

最新記事

すべて表示