• kotono

【偏愛】負の部分をクラッシュしてくれる救世主



こんにちは、琴乃です!

3度目の緊急事態宣言。本当に首を傾げたくなる要請ばかりの中、私はちょうど大阪から東京に引っ越してきて、個人的には琴乃上京宣言してます。


それにしても、国は国民の生活を無視しているなとつくづく思います。

色んなニュースをみて落ち込むことも多いけど、でも、自分自身の人生に関しては、あまり落ち込まなくなりました。


今回は、落ち込んでばかりだった私をすくい上げて、光の方へ導いてくれた人たちと私の話をしますね。



その導いてくれた人たちとは、BLACKPINK。


(公式インクタグラムより引用)

【"KILL THIS LOVE"からファンに。この衣装はかなり思い出深いです。】



あら、なんだか、ここからの文章を書こうと思ったら、涙が出ちゃいそう。

自分でもびっくりするぐらい、このグループが好き。


一応紹介をしておくと、BLACKPINKは韓国の女性4人グループ。

ジス、ジェニー、ロゼ、リサ。それぞれが異なる魅力を発揮して、いつも唯一無二のパフォーマンスをしてくれるエンターテイナーたち。



【コロナパンデミック直前に行われた、京セラドームでのライブにて。表情がイキイキの頂。】



「グループ名の「BLACKPINK」は、最も綺麗な色と表現されるピンクを少し否定する意味で、“美しいものが全てではない”という意味が込められている。またスペシャルなものの前に「BLACK」という名称がつけられるように“スペシャルな女性グループ”を意味するものでもある。」

(YG ENTERTAINMENT JAPANより)


そして、世間が求めてるとされる既存の女性像をぶち壊す(自己解釈)"ガールクラッシュ"という言葉で彼女たちを紹介されることが多くて、個人的にはフェミニズム的な要素も感じます。


ただ私にとってBLACKPINKは、私の心の中でどんどん育ってしまった偏見やネガティブな思考回路などを、まさにクラッシュしてくれる救世主なんです。


自分が何を好きなのか、自分はどうありたいのか。

本当に好きになった推したちを前にして、そんなことはいとも簡単に照らされるようになりました。


こんな存在だから、彼女たちのどんな姿も見ているだけで嬉しくなって、割とすぐ感極まって泣いてしまいます。笑

(涙腺の調子どない?)


これはもう、恋より恋。



(公式インスタグラムより引用)

【少女のように無邪気な4人も大好き。】



彼女たちが見せてくれる彼女たちしか知らないし、それは本当に一部だと思います。

それでも心の中にはいつも4人がいます。心の住人が眩しい。毎日。

本当に、豊かな感性をもった4人。いつも刺激とパワーをもらっています。


世界中で愛されてスポットライトを浴び続けることって、並大抵のことではないし、その外は辛いことや難しいことも多いはず。

そんなこと感じさせないくらい、私たちブルピン(ファンの総称)を喜ばせてくれる。


だから(出来るだけ楽をして欲しいけど)BLACKPINKも頑張ってるし、私も頑張ろう! って、にごりなく思えます。

大人になってからこんな風にピュアな自分に出会えるとは思わなんだ。笑


もちろんめちゃくちゃ遠い存在だってことは自覚してるんですけど、なんでか、本当に近くに感じることが出来るんです。

これは推しあるあるなのかな?


BLACKPINKだからこそみたいなところはあるかもしれませんが、推しがいることで幸せな時間が増えたり、勇気を出せたり。


自分が知らない自分をたくさん教えてくれる。

それって本当に楽しいことだと思います。


悩むことや落ち込むこと、マイナスな思考回路に陥ることが必ずしも悪いことではないですが、楽しいこと、嬉しいことは意識的に増やしていきたいなって。


人生には波があって当然ですもんね。


読んでくれたあなたにも、どんなことでもいいから楽しいこと、嬉しいことが起こってほしいな。


次は何について話そうか、またお会いしましょう!




kotono




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