• chiharu

2021年で一番聴いた曲


2021年も残り1ヶ月をきって、テレビやSNS、音楽アプリも、今年のまとめをしている。


特集をしているのを見て、もう終わるのかーってしみじみ感じたり、街中でサンタさんの置物が置かれて、なんだかまだ早くない?って感じたり。住宅街のイルミネーションで、ちょっと心動かさたり。


本格的に年末に向かってることを、色々なところで感じる。



わたしは今年の秋頃に、Apple MusicからSpotifyのサブスクに乗り換えた。高校生のとき愛用してたSpotifyがなぜか恋しくなったのと、気分転換で。


Spotifyは、2021年、自分が何を一番聴いてたか、どんなジャンルを聴いてたか、どのアーティストを一番聴いてたか、等々教えてくれる。(Apple Musicにも同じ機能あるよね🎀)



Spotifyによると、わたしは Natalie Laurenの"Meditate"という曲を一番聴いていた。正直予想できていたくらい、たくさん聴いたし、今年はこの曲に支えてもらった。


そもそも曲名の"Meditate"とは、日本語訳で「瞑想」。


瞑想とは、呼吸と身体の状態に集中して脳内をクリアにしていく行為。根気よく行っていくと、「静かな気持ちで自身と向き合い、今の心がどう感じているか知ること」ができるようになる。これはつまり、客観的に自身を見つめ直す行為。とサイトには記載されていた。


引用:https://hotelthescene.com/scenemagazine54.php



瞑想自体、自分自身のための時間であり、他人を気にせず、過ごす時間。




この曲の中に、


Don’t let the good times go to waste

(良い時間を無駄にしないで)

And if you woke up then let’s celebrate

(そして、もし起きれたならお祝いしてあげて)


という歌詞がある。


※日本語訳は、あくまでも私の捉え方なので、ちゃんと気になる方はご自身でお調べくださいませ😔



今年はわたしにとって環境を大きく変えた年で、自分で決めたにも関わらず、変化に耐えきれなかったり、成長を実感できなかった。余計なことを考えなくて済むから、とたくさん寝ては、なんとか起きる日々を過ごしていた。そんな毎日と戦っていたわたしは、この歌詞に救われた。



朝起きるということが、私には一番過酷だった今年。


家にいることすら負担になるときは、たまに夜、散歩をしに出掛けていた。その散歩中によく流していたこの曲の歌詞に、何度救われたことか。


朝起きることが当たり前だったのに、当たり前ができなくなっていく自分を、この曲は"お祝いしなさい"と教えてくれた。



そして後半には、こんな歌詞もある。


The times a bit difficult, but my people pray for peace and hope

(今は少し難しい時期だけど、私の大切な人たちは平和と希望を祈ってくれている)



言わずとも私の状況を汲み取ってくれた家族。答えを出すのではなく、見守ると言ってくれた友達。こんな私に、会いたいと言ってくれる人たち。


そんな人たちがいることを、この歌詞がリマインドしてくれた。




わたしだけでなく、多くの人が今年戦ったに違いない。


その時の状況はSNSですべて伝わりきらないと思っているけど。

こんな文章を書くことで、あなたがあなたのままでいていいこと。悩むこと、何かを辞めること、逃げることが勇敢であることを伝えたい。



残り、数週間。


みんなにとって、2022年は少しでも明るく、少しでも生きやすい年になりますように。



Chiharu

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