• hanna

【HI,I AM...】私には、激しく震える手がある


 


皆さん初めまして、hannaです。






 

五人兄姉で一番上の兄が付けてくれた名前、いろんな想いで付けられた名前と共に私は存在する。





 

私自身のことを言葉で表せないくらい、わからない部分がある。



まだ一つ一つの私に向き合えていないこともあるけれど、旅の途中でパーツを探しているところ。

 

 

 

 

 

 

 

私には、激しく震える手がある。

 

 

 

 

自分の手の震えに気付いたのは、小学6年生だった。クラスメイトの子に言われて、それまでは全く自分の手の震えに気付いていなかった。



 

 

そこから私の手に対する大きな壁ができた。



 

 

中学生になり、環境が変わるたび手の震えは激しくなっていた。



 

コンパスを使う授業では、震えがとまらなく使えなかった。



給食の時にも、震えがとまらずお箸が使えなくて食べ物を残すことがあった。





 

誰かに手の震えを見られることが何よりも苦しくて、恥ずかしかった。

 

 

 

一体私の手に何があるのか知りたくて病院にも行った。でも答えは分からなかった。




 

私は私であることが嫌だった。



他の誰かになりたかった。

 




 

それから誕生日を迎えるたび、手の震えは止まらなかった。





 



でも、気付いたことがある。





 

私が悲しい時、苦しい時、失敗した時、楽しい時、嬉しい時、全ての感情と共に手が震える。







 

私の手の震えは、感情の表現方法だった。





 

 

私の心がセンシティブなように、手の震えもそうだった。隠しきれないほど、震えで表現している。





 

 

今までコンプレックスだった手を受け入れることができた。

 




 

喫茶店でアルバイトしていた時、堂々と珈琲をテーブルに置いた時は、




最高に気持ちが良かった。

 

 

 

 

 

 

 

誰かのようになりたくても、みんなのように私はなれない。でも、私は私でいることができる。

「たった一人の自分が特別である」






 私の中で大切にしている言葉のひとつ。


 

 

 

 

この言葉を伝えてくれたパートナーに心から感謝している、ありがとう。



 

 

 

 

 

頭が混乱して何もかも不幸に思えることもある。




私もある。皆さんにもあるかもしれない。




 

でも、




 

虹は一色だけではないように、感情も一つではない

 





ネガティブに感じることはいけないことではないし、そう感じていいんだよと自分自身をわかってあげることが楽になることもある。







また手が震えてきた。









hanna


最後まで読んでいただきありがとうございます:)









 


 

 

 

 

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